法人営業マンが携帯の販売接客をやる−1

ビジネスコミュニティ成田FCの「副業販売員」プロジェクトの記事です※詳細はコチラを参照ください

 

ショッピングモールで携帯を売ったり、ウォーターサーバーを売ったりしている販売の人はどんな印象でしょうか?

「なんでショップじゃなく、ここで販売してるんだろう?怪しい」

「アンケートって言って、長時間拘束された」

あまりいい印象を持ってない人の方が多いのではないでしょうか?

私は平日は法人営業マンなので、もう少し営業目線で「大変そうだな」とか「自分がやったらうまく行くかな」そんな事を考えながら、配られてくるティッシュをもらったり、お断りさせてもらったりしています。

 

そんな私が今回とあるショッピングモールの一角で「携帯販売員」という完全にBtoCの営業、というより販売や接客に近いものを「副業販売員」として経験してきました。

 

「副業販売員とは?」

その名の通り「普段はメインの仕事をしていて、副業で販売、接客という仕事を行う」ということになります。

私の場合は、普段は法人営業で、副業として販売員を行うという事です。

 

携帯をショッピングモールで個人の方に販売する経験は、普段の自分の仕事に活かせるポイントがあるのかな?

これくらいの気持ちで正直トライしてみました。

 

現実はそこまで甘くはなかったです汗

 

「違い」

法人営業どっぷりの私が接客なんてできるのか?

湧き出た不安は自分なりに解消していくしかないので、ひとまずリストアップしました。

<今回の不安>

1:受注まで1人で完結

2:超短期決戦

3:事前認識なし

4:対面セールスのみ

 

1つずつ解説すると長いので、まずは1だけ。

1:受注まで1人で完結

私は製造業で営業をやっています。そのため、お客さんがちょっと検討しようかなと言う段階になると必ず技術メンバーが商談の場に出てきます。そうなると、商談の場に居合わせるのはメーカーサイドで営業と技術、お客さんサイドで技術と決済者という、最低4パーティが商談に出てきます。ここに加えて、私の場合は、代理店、工事業者など出てくるので商談そのものの難しさより「人間関係の調整」が難しくなり必要以上に調整が必要になるパターンも少なくないです。

そうなると、商品PRやプレゼンというのは、自然とおざなりになっていき、製品のスペックや提出資料が一人歩きする、いわゆる「製品力に頼った商談」と言えなくもないと言うことになります。

だからこそ、1人で全てを完結させると言うのは、それだけ魅了するスキルに比重が行くことになります。

集客時、提案時、受注時、さらにその間で起こるすべてのアクションについて細部に気を払うと言うことがマストになってきます。

だからこそ、私のような法人営業とは天と地ほどの差があるんです。

これを想像した時は、「あ、多分コレ上手くできないだろうな」としか思いませんでした。

 

どうやって克服したかというと。。特に何もやってません。1個だけ違いに気づいただけです。

それは「法人営業よりお客さんの数が多い」ということに気づいたんですよね。

なので「とにかく場数を踏むことで、自然と解決していった」というオチでした。

お客様の数がゼロ1個変わっただけで、基本的なことも意外と見失うなと思いました。

 

長くなりそうなので、一旦ここで。

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