法人営業マンが携帯の販売接客をやるー3

平日は法人営業の私が週末販売接客やるために解消する不安リスト

<不安リスト>

1:受注まで1人で完結

2:超短期決戦

3:事前認識なし

4:対面セールスのみ

 

ついに3つ目ですね。

3つ目の事前認識なしは「相手がそもそも自分のことを知らない状態からスタートで話ができるのか?」って話です。

 

今までの人生で今回の仕事に似ているかもしれない仕事といえば、路上でティッシュ配り。

これは人生で唯一1ヶ月持たずに辞めた仕事。

ただ、ティッシュを配るだけというのが当時はひどく単純作業に見えてしまった私はすぐにやめることとなった。

 

今回は、その先で携帯に興味を持ってもらう→内容を気に入って貰えば買ってもらうというゴールがあるので、以前やったティッシュ配りとは異なるだろうと信じてやることにした。

とはいえ、法人営業では「私はこれができます。アポ取らせてください」と言ってOKになったところに行くため、いきなり人に話しかけて、話を進めるという流れとはかなりのギャップ。

 

ついついやってしまう「なんか秘策はあるのか?」マインド。

結論、これは時間の無駄だった。万人に受けるやり方というのはやっぱり「万人にそれを試した後にしか」見つけることができない。やりもしてない法人営業しかしてない人が見つけられるものじゃない。

 

なので、ある程度数をこなすまでは、やりながら考えてみようと「諦める」ことが一番うまく行ったというか、気持ちの整理がついた。

厳しい話だが、モテない人に今からモテろと言ってもどうしていいかそもそもわからない。

でどうするかといえば、女性にたくさん話しかけて、ダメ出ししてもらってそれを治していくことでスタートラインに立つしかないなと。

 

これは誰しもができるわけではないと思うが、飛び込み営業やったり、製造プラントで罵声を浴びせられまくったメンタル崩壊している私が人柱になって、皆さんになるべく失敗が少ないやり方を見出して共有するしかない。

というわけで3つ目の「事前認識がない」という不安は、「事前には解決できない、やりながら見つける」という結論が出た。見えないよりは解決に時間がかかるということがわかっただけでOKとした。

 

後1つ、4つ目だな。

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