法人営業に使える副業販売員のポイント−2

前回のショッピングモールでの携帯販売から実に2ヶ月以上経って2回目の携帯販売を石川県でトライしました。

その時に感じた「副業販売員の経験が法人営業で使えると思ったポイント」があったので、それを順番に解説していきます。

 

2つ目は「人は自分の脳内のイメージと重ねて話す」です。

みなさんは、道端で立っているユニフォームみたいなのを着て元気よく何かを配っている人がいたら何を思いますか?

「何かのイベントやっている」

「話しかけられるとめんどくさい」

「通り道にいて通りづらいな」

こんなことを頭に浮かべながらそっちの方を見ないようにして足早に通り過ぎようとしませんか?

私も基本的にはそうです汗

 

実は、イベント終了後に、イベント中に使っていたバルーンアートとかは余ってしまうので、割って捨てるんですね。

それが勿体無いなと思って、イベント終了後に近くを通る子供に配ってみたんです。

そしたら、言い方によって受け取る、受け取らないが親御さんの方で発生しました。

 

最初は丁寧に

「イベント終了して、これが余ってしまいました。お荷物になるかと思いますが、持っていっていただけませんでしょうか?」

と事情をお伝えし、渡そうとすると受け取ってもらえました。

 

逆に

「どうぞー」

って配ったら、なんと、「なんかアンケートに答えるんでしょ、要りません!」と強く反対してきた親御さんがいらっしゃいました。

イベントブースは見た目にも完全に終わっている状況で↑を言われました。

 

そんなもんなんです。その親御さんたちにはちょっと申し訳なかったなと思います。

 

何が言いたいかというと、「相手の持つ悪いイメージと重なれば何がどうよくたってうまくいかない」ということ。

つまり、それを避ける行為を研究することが「営業で失敗を減らす」行為になります。

成功パターンを追い求めるより、よっぽど明確です。

成功パターンというのは十人十色です。成功したパターンを記録しておくのはいいですが、法則性を見つけるのは難しい。

それよりも「失敗パターンの状況分析」を行なって、それを避けることで、「相手の仲の悪いイメージと重なりづらくなる」

これを積み重ねる方が、よっぽど近道です。

これがTwitterや各種SNSで著名人たちが優良noteやオンラインセミナーで伝えているセールスの科学みたいな内容の一部です。

なんなら、現場経験付きで、日当出るという破格の内容です。

だからこそ、私はぜひ別のフィールドでしかも営業に通ずる販売接客で、私の法人営業経験を飛躍的に伸ばしつつお金をいただいているという、一石二鳥むしろ一石三鳥くらいの副業販売員というわけなんです。

 

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