副業販売員で活かしてほしい法人営業経験−1

平日は法人営業やってる私がショッピングモールで携帯販売をトライした時に感じた

「副業販売員で活かしてほしい法人営業経験」があったので、それを順番に解説していきます。

 

1つ目は「販売員のお客様との接し方」です。

はっきり言いますけど、携帯販売の方の飯場接客は丁寧じゃなかった。

なんでそうなるのかを分析してみたら、おそらくこんなことを勘違いをされているんじゃないか?というのをまとめてみました。

 

<勘違い>

・対象となる相手が多そうで少ない

これは人がものすごく通るので、この人たちがみなさん話聞いてくれたらという勘違い。実際に話せている人数でカウントすれば少し見えてくるでしょう。

 

・目の前は大事にしたほうがいい

上の人が10分以内に対応を済ませてとか言ったとしても、目の前で困っている人への回答が適当になっていいとは上の人も言ってないでしょう。

・看板見たらすぐに声をかけろという指示

自分が服を買いに行って、服を身始めたら何をしますか?という話と一緒です。あのズボンと合わせてみたら?とか想像していると思うんです。その時に邪魔されたら販売員にはムッとしませんか?

 

平日の法人営業では、お客さん同士がつながっているパターンが非常に多いインフラ関連のお仕事のため、すぐに横に話が漏れてしまうんです。だから強いリクエストがあって、安い見積もりを出したとすると、途端に「あっちで安く出しだろ」という流れになるため、値引きなんかもかなり根拠を持って行わないと、途端に信頼を失う領域で仕事すると逆にわかることです。

 

もちろん、目の前の対応力や、新規での突破力など、法人営業では学べない点があるのが副業販売員のお仕事でしょう。

だからこそ、変な偏見を持たず両方ともトライしてみて欲しいです。

今の転職事情を考えると、派遣社員が法人営業をトライするのは難しいかもしれません。

しかし、法人営業経験者が副業販売員をトライすることは比較的ハードルが低いはずです。

 

ぜひ法人営業経験者には週末だけでもトライしてみて欲しいですね。

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