アンガーマネジメントが現代では必要。

【新入社員向け】スグに役立つ仕事のマインドセット⑩

先日の事です。

仕事終わりに駅のホームを歩いているとすれ違いざま知らない方に小声で『クズ』と言われました。

ビックリして顔を覗き込むとその人は、微動だにせず目は怒りに燃え握り拳で視線は合さず斜め下を睨みつけていました。

ただスレ違っただけの全く知らない人になんでそんな事言われなきゃいけないんだ!と私も瞬間的に怒りが込み上げてきました。

ただふとに考え直したら怒りはスッと収まりました。

その事について今回お伝えできる事があると思い記事にしました。

記事の題名は「アンガーマネジメント」としましたが実のところ一切学んだことはありません。

しかしながら先の出来事をキッカケに現代に必要なものと感じたので今回記事にしてみました。

アンガーマネジメントについては書けませんが私なりの『怒り』について考えた事です、

 

『怒り』は誰のもので何の為のモノか?

何で『怒り』がスグに収まったかというと「私自身に全く関係がない」からです。

たしかに全く知らない人にクズと言われ頭に来ました。そして言い返そうとも思いました。ただ一回立ち止まって考えてみた事が以下の結論です。

「言い返して口論になっても何も得るもの無い」

仮に言い負かしたとしても「気力・体力・時間」を失います。ドライかもしれませんが相手は「赤の他人」ですし、正直彼がどうなろうが私は知ったこっちゃありません。するとそもそも言いまかすこと自体に意味も見出せません。

そんな彼に対し「気力・体力・時間」を使うのならあまりに勿体無い。

それならば「自分の大切な人達に使いたい」という結論です。

 

「現状」を認識する能力。

とはいえ、この出来事自体は当然ながら気持ちの良いものではありません。

そこで私が自分自身を納得させた考えが以下の事です。

『私が気にしなければダメージを食らっているのは彼ただ一人』

正直、私も言い返してダメージを負わせたいと思いましたが、そのダメージは自分にも返って来ます。先ほど述べた「気力・体力・時間」にダメージを受けます。

相手もダメージがありますが自分もダメージを食らいます。

しかし

今回の場合「赤の他人が一人で勝手に怒っている」だけです。つまり実質的に何も周りに影響を与えていません。

何か壊されたわけでもなし、悪口を周りに言いふらされたわけでもなし、付き纏われたわけでもなし

なーーーーーんにも影響がないのです。

RPGゲームで例えれば『ひとりだけ毒を食らってHPを消耗している状態』です。

という事は、相対的に彼に一番ダメージを与えるには『無視』する事が効果的と考えました。

  • 私は「正常」で彼は「毒」状態。
  • 口撃すれば「私も彼もダメージ」を負う。
  • しかも私自身も「毒」状態になる可能性が高い。

そう考えると口撃にはリスクしかない。

そして最も効率的に彼にダメージを与える手段が「無視」でした。しかも彼はそれに気が付きません。自分で自分を追い込んでいるだけです。むしろ可哀想にすら思えてきます。

ドライすぎる考えとも思いますが知らない人に一々対応していては身が持ちませんので必要だと考えています。

当然ですが「大切な人」なら別ですよ。

 

「起きた事」ではなく「起きなかった事」も認識する。

昨今「一時的な怒り」での事件事故が目に付きます。それが社会の中で増えたか減ったかはわかりません。

ただ、今回の件で私が考えた思考法は誰かの役に立つかもそう思いました。

「小さないざこざが次第に大きくなって大事件になる」

その「小さな小さな芽」を今回の記事を通じて摘めるのではないか?それが一人でも二人でもいい。そう思いました。

人は「起きなかったこと」に関しては全く無頓着で認識をしません。

  • 「起きなかった事件事故」には安全整備・防犯システム・不正ができない環境etc…があり
  • 「病気をせず健康である事」には衛生的生活・予防医療・安定的食の提供etc…があり
  • 「商談の成立」には場を整えた人・そこに至るまで設計と計画をした人・入念な準備etc..があり

様々な場面にこういう事があります。それは大体にして認識されません。それはそれでもいいと思います。

ただ「起きた事」に対しては意図的に問題を大きくしてからそれを解決する手段を提示すると言ったような、人の心理を利用したヒーローになりたがる人もいますから、注意が必要です。

仕事でもプライベートでも「起きなかったこと」を認識できるようになると幸福に近づくと思います。その一つとして「怒り」との付き合い方も手段に入れると良いと思います。特に『現代』では。

では今回の記事はここまで✋

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