即決よりも大事なこと−1

販売の経験をされている人なら一度は聞く言葉、それが「即決」

店長や本部の人が使っている事でしょう。

しかし、この即決。皆さんはどう説明を受けているでしょうか?

また、どういう解釈をしているでしょうか?

 

もし「その場で決める」とだけ解釈をしていませんか?

そうだとしたら、実際に、その場で決めなかったものを後日買ったことって人生でないでしょうか?

私はあります。皆さんもあるんじゃないでしょうか?

 

特に大きい買い物になればなるほど、判断が慎重となり、家族や友人のオススメを聞いて本当にその決断が正しいかどうか相談したことはないでしょうか?

そういうことなんです。

 

買うということを決めるには様々な情報があり、それに判断が加わり形となります。

それが「その場ですぐに決められる人」だけで世の中成り立っているはずがありません。

経営者でもサラリーマンでも、正規社員でも非正規社員でもそれは人の特性のため、傾向はあっても雇用形態で決まるものではありません。

 

では何を即決しているのか?

個人的には「誰から買うか?」というのをすごく気にするタイプです。

気持ちよく買い物をしたいので、自分で決めるか、もしくは気に入った販売員さんから買い物をしたいです。逆に言えば、「この人からは買いたくない」となれば、最悪同じものを別の店に行って買います。

その選択肢として、最近増えたのがAmazonや楽天のような「ネットショッピング」ではないでしょうか?

つまり、

・自分の判断

・口コミ

・店員さんのオススメ

・インターネット

この辺りを大事にします。

 

そうなった場合、対面で接客している人に大事にしてほしいことがあります。それは

「もう1回【あの人】の話を聞いてみたい」と思われるかどうか、です。

 

つまり、時間的即決ももちろん大事ですが、買う人を決めてもらうということも即決の1つの形なのでは?ということをまずは気にかけてみてください、という話でした。

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