❻失敗の再現性「チームになっていない」

問題が尽きない店舗で共通している事。

共通して言える事は例外なく【チームになっていない】

●協力が出来ていない

●一丸になっていない

完全にコレ。

凄く【抽象的】だけど同感という人は多いと思う。

そして【学校的な意味でのチーム】【ビジネスの意味でのチーム】は根本的に違う。

多くの場合は【学校的な意味でのチーム】をイメージしてしまうと思う。

だから同じ【チーム】という言葉を使うため話が食い違ってしまう。

 

 

感情論と精神論。

スポ根

たぶん今の若い子は聞いたこともない言葉だと思う。コレが昔に持て囃された前時代の美学。

「ボロボロになるまで追い込んで追い込まれて水も飲まず寝る間も惜しんで練習をして勝利を勝ち取りみんなで涙する」

こういう感じのやつ。もう「え?キモイ」という言葉が聞こえてきそうだ。けどコレが良いとされていた。

今は技術が進歩しより「勝利」にフォーカスするので全時代的な練習をしていると簡単に負けるという事もだいぶ増えたのではないだろうか?

流石に現代はここまでしないまでもコレが【学校的な意味でのチーム】で、どちらかと言うと「勝利」より「プロセス」に重きが置かれている。

これ何がダメかと言うと「敗北を正当化」してしまいやすい事。

  • みんな良く頑張った
  • 先生はみんなを誇りに思う
  • この敗北がきっと役に立つ日が来る

まぁそれはそうなんだけど、それは勝った相手チームにも言える事だし、それだけで終わりになってしまってもいいの?

そういう事じゃないよね?

そういうのが【ビジネス的な意味でのチーム】であるわけで。

 

 

論理的と合理的を土台にして感情論と精神論をその上に建てる。

結論を言うとアニメ「ブルーロック」を観ろ。で終わり。

ビジネスにおけるチームはコレで良い。馴れ合いはない。

  • 完全に明確な定量目標に対して圧倒的な熱量を持つ
  • 弱みを直すのではなく強みを徹底的に磨くまくる
  • 個別ではなく全体を俯瞰して冷静に分析する
  • 選択と集中。問題の重心だけをブッ刺す。
  • エゴ剥き出しで戦うことで勝者と敗者が発生、そこに本当の友情が芽生える

そして勝利だけにこだわる。

だから当然、違法や誠実さに欠ける事はご法度。

 

以上

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