良くも悪くも売れる魔性のセールステクニック。

どんな道具も使い方次第という話。

「心理をよく理解する」

販売業にとってとても大切な事です。

ある程度体系化されているので少し学ぶだけでも売れる様になります。

一方で

これを知らないと自分が「買わされている」という事に気がつけません。

自分自身を守るためにもセールスやマーケティングテクニックは学ぶべきです。

 

バンドワゴン効果

「みんなと同じものを欲する」心理現象です。

  • 一番選ばれている
  • 一番売れている
  • みんなが使っている

こういう理由で商品やサービスを購入する事は誰しも経験としてあるのではないでしょうか?

「考えるのが面倒くさい」「失敗したくない」「みんな使ってるなら安心だろう」

そんな風に考えて購入する事もあると思います。

よって、POP展開やセールストークに根拠を示して用いるとグッと説得力が増します。

その反面で

「根拠が曖昧」な物は極めて怪しく見えます。

それでも売れてしまうのは判断力がない層を狙った商材だからです。

自分が消費者側に立っている時も「根拠はどこか?」と考えると良い買い物が出来ます。

 

 

スノップ効果

「希少性」に価値を感じる心理効果。「自分だけが持っている・人と違う」事に魅力を感じる現象。

  • 限定商品
  • レアな商品
  • ここでしか買えない

一種のブランド価値をつけるにはもってこいの心理効果です。

販売価格を相対的に高く設定したり、話題作りの商品としてのPRや広告にも使えます。

一方で「持っている人が少ない事」が前提なので、供給量が多くなると価値は下がり効果はなくなります。

たくさん作ったら売れなくなってしまった。

この現象はこの効果が働いていた事を見逃してしまった単純ミスです。ブームが過ぎたという人もいますが自ら終わらせたとも言えます。

 

両面提示

 

メリットもデメリットも伝えること

「良いことしか言っていなくて逆に怪しい」

売りたいが故に良いことばかり並べて逆効果になる事、そんな経験をした事ありませんか?

それは極めて健全な反応です。これは「片面提示」と言います。

逆に「デメリットだけ伝える」だけ伝えるという手法もあります。

どちらにしても「意のままに人を誘導したい」という気持ちが強くある時におきがちな事です。

よって「片面提示になっているな」と思った時は販売側であっても購入側であって「疑い」をもった方がいいです。

世の中には疑いを持たない人を集客して売るという手法もありますが…

 

 

では今回の記事はここまで✋
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