法人営業マンが携帯の販売接客をやるー4

平日は法人営業をやっている人が、週末はショッピングモールで携帯販売を副業でやるとどんな不安が出るのか?

不安リストの最後、4つ目にある「対面セールスのみ」について詳しく書いてみます。

<不安リスト>

1:受注まで1人で完結

2:超短期決戦

3:事前認識なし

4:対面セールスのみ

 

法人営業をされている方、特に製造業に関わっている方はコロナ前と今とでアポの取り方が違うでしょう。

コロナ前ですと、

「しばらく行ってないんですが、近くまで行く用事ができたので、挨拶がてら訪問していいですか?」というどこまでが本当かわかんないけど最近行ってないから顔出していいですか?みたいなアポの取り方でひとまず訪問してナンボ、というのが多かったんじゃないかと思います。

コロナに入ってからは、

・何かしら用事を作り

・オンラインという選択肢を先に検討

・その上で訪問の必要性があるとお客さんにも判断いただき

これでやっと訪問という流れになった人も多いのではないでしょうか?

つまり、お客さんと話をするにあたり、

訪問か、オンラインかという2択があり、ハードルの低いオンラインを選ぶ確率が以前より格段に上がった状況にあると思います。

 

つまり、「対面セールスの数が減ってませんか?」という話です。

本業で減ったものの、他で補填する場所もない。そんな状況に陥っている方も少なくないはず。

 

そんな中、対面セールスのみ、しかも商材知識は不十分。これを私はどう捉えたかというと、

「本業のセールススキルを磨くのにトレーニングに最適だな」と思ったんですよね。

なんだかんだで法人営業が長いと、セールストークはテンプレ化しますし、見えている部分だけで十分できてしまっているので、それ以上のインプットを現場から持ち帰るのは年を重ねるごとに良くも悪くも「慣れ」が出てきて、お客さんへの憑依が難しくなります。

しかし、副業販売員では大きい声ではいえませんが、売る側もまだセールスデザインを構築中。

こういう時って、実はお客さんへの憑依がしやすく、改善ポイント盛りだくさんで、案外楽しいんですよね。

加えてBtoCの対面セールスはやった感想として「法人営業に使える部分がたくさんある」ので、平日法人営業で週末個人営業の仕事をやると、とんでもなく対面スキルがつきます。

いやいやオンラインでのセールススキルはオンラインでの数をこなすことで着くでしょ、

って考える方も多いかと思いますが、対面スキルはオンラインセールスのスキルに大いに役立ちます。

しかし、オンラインセールススキルは案外対面スキルに活用できるものは少ないんです。

 

視覚情報が多い対面セールスの数はあなたが営業をやる限り、法人でも個人でもぜひ数を落とさないでいける環境があるなら、ぜひ手にしてほしい。

幸い、成田FCではセールスをものすごくしっかりデザインするので、一緒に仮説と検証を繰り返し、PDCAを高速で回し、成果を出しているので、一緒にやれたら嬉しいですね。

これが私の週末副業として、携帯販売をやってみた時の初回の感想でした。

 

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