お局様の対処方法について。

才能ゼロでも出来る使える手法とテクニック⑬

いつの時代もそうですが店舗ビジネスでは『新人が育ってくれない』『人が辞めていってしまう』『部下のモチベーションが低い』など【人】にまつわる悩みがあるあるだと思います。

『大きな結果を作りたい!』そう志はあるが上記の『悩み』が壁となって一歩踏み出せない。。。

そんな『日常に転がる悩み』解決のキッカケを店舗での仕事を約20年やってきた凡人である自身の体験から【才能ゼロでも出来る使える手法とテクニック】として私の記事ではお伝えしていきます!

全ては【言語化】を中心に考えていきます。

それでは今回のテーマは【お局様】について記事です。

組織の悩みトップクラス「お局様」とは?

新年度の始まり。異動、配置転換、新入社員、店舗では様々な変化があり「不安」「期待」色んな感情が入り乱れるでしょう。

そしてクレームが多いのも4月と言われます。肌感ですが、新体制により稼働が上手く行かない事が大きな要因になっているとも感じます。4月からガラッと客層が変わるなんて事もないでしょうから、ほぼ間違いないと思います。

と、その件に関しては置いてといて、今回のテーマは【お局様】についてです。

このテーマにホント悩まされる店舗が多いと思います。

実際に最近、私たち成田FC周りでも同じような事案がありました。

今回の記事はその【お局様】の基本的な対応方法に関してです。

手前味噌ですが、この記事はかなり参考になると思います!

 

お局様が嫌がらせをする心理って?

そもそも【お局様】という言葉は組織にマイナスが働いていることを「揶揄する」言葉です。

しかし不思議ですよね。長く勤め、経験豊富であり、本来ならば店舗としてはとても助かる存在である筈です。

ではまず何故困るかを洗い出します。

  • 新人が辞めてしまう→離職率悪化
  • 上と下で態度が大きく変わる→上から組織内の実態が見えにくくなる
  • 陰口が多く組織内がギスギスする→店舗内が上手く回らず売上が向上しない

etc..

挙げればキリがないと思います。

対応苦慮する理由は、長くいる分で知識が豊富で現場としての大きな戦力になっており管理者の立場からも指摘しにくい。それで結果的に放置してしまう。という所でしょう。

お局様の多くは遺伝子レベルから起こる事象である。

それではこの問題に更に切り込んでいきます。

あるあるには「現場での指揮権をとりたがるが社員や店長や管理者にはなりたくない」「気分屋さんの気質があり仕事にムラがある」「指摘事項に対しなぜ自分がと反発する」

これらがよく起こるその理由はシンプルに一つだけです。

それは『変化が怖い』ただそれだけです。

少なからず自分にとって現在の居心地がいいわけです。それを変えたくなくて「新人をいびったり」「上に媚を売ったり」「責任は取りたくないけど好きにやっていたい」という行動に現れます。

その反面『自分は組織に不可欠な存在』『良い仕事をしている』と本人は思っているはずです。断っておくとコレは良い意味でも悪い意味でもありません。むしろそう思っていないと困ります。

何故なら「自分が悪い影響を与えてやるんだ」と悪意を持っている事になりますからコレは大変危険です。もちろん売上や実績の為であっても意図的にコンプライアンス違反を犯したり、ルールを越えて組織を脅威に晒す行為も含みます。大変危険ですから一刻も早く去ってもらいましょう。

悪意は持たず「何も考えていない」も微妙な所です。市場が変化していく中で「変えたくない」は後退を意味します。

世の中は諸行無常で万物流転ですから。

お局様を辞めさせる?その末路は?もしくは?

ここまで読むと「お局様に対して悪い印象」「ベテランをdisっている」と捉える方もいるでしょうから、改めて言います。そういうことを言っていません。一度深呼吸して最後までお読み頂きたいと思います。

この根本にある原因は『変化が怖い』という事は前述した通りですが、実はそれがとても「自然な事」でもあります。

何故かと言えば「お局様」が一般的に「女性」という事にヒントがあります。

「女性」は生物学的に「子を産む」機能を有しています。そして現代においては批判の対象になるかもしれませんが、子を育てるのは主に「女性」であり、人間にDNAが近い猿も「メス」である事が殆どです。男性も子育てに参加すべきだ!という意見は私も賛成ですが、ここではあくまでも「女性性が持つ元々の遺伝子的な性質」であるとだけ理解して下さい。※詳しい事は専門家に聞いてください。

「子を育てる」という事は「子を守る」という事も含みます。それは「子を脅威から遠ざける」とも言えます。

つまりこれは元々【変化を忌諱する】という性質を持っているという事です。つまり「生存本能」ですので本能的に「安定」を求めるわけです。

それが『変化が怖い』となる原因です。

さて

では上記の『性質』を踏まえた上で『お局様は本当に組織にとって有害なだけ』なのでしょうか?

次回はそれについて考えて行きます。それでは今回の記事はここまで✋

 

「クロージングを不要にするセールス」を学ぶ、体験する。

「押し売り」を成田FCでは明確に否定します。それは誰も幸せにならない「旧来型セールス」と位置付けています。

私たちが本質的に目指すセールスは「クロージングを不要にセールス」です。クロージングをかけずお客様から「それ下さい!」と言って頂けるセールスの事です。

「え?どういうこと??」と思われた方、気になる方はコチラをお読みになって成田FCに加入してみてください。販売、セールス、営業が苦手、と言う方へ一つの回答があるかと思います。

>【先着500名様特別プレゼント!】絶対繁盛マガジン

【先着500名様特別プレゼント!】絶対繁盛マガジン

現役トップ販売員の店舗運営ノウハウが詰まったメールマガジン
・人材育成がうまくいかずに店舗運営が強化されない
・採用してもすぐに離職されてしまい人材難
・リピート率が低くて新規集客コストが高い
・売上が落ちていてどうしたらいいかわからない

など、店舗ビジネスで欠かせない
売上・利益/CS・顧客満足/ES・従業員満足/集客/販促/マネジメント
すべてを体系的に学べる日本屈指のメールマガジン創刊!

CTR IMG